カギバコ

パスワードもファイルも、送らずに作る・確かめる

厳格モード:一切通信しないパスワード生成

このページは広告も計測も読み込みません。さらに Content-Security-Policy で connect-src none を宣言しているため、たとえこのページに悪意あるコードが混入しても、ブラウザがネットワーク送信を実行させません。信じてもらう代わりに、検証できる形にしてあります。

20
使う文字
オプション

生成結果は保存されません。ページを閉じると消えます(長さや文字種の設定だけを次回のために覚えます)。

使い方

  1. ブラウザの開発者ツールを開きます(多くの環境で F12、または右クリックして「検証」)
  2. 「ネットワーク」タブでこのページ自身のリクエストを選び、レスポンスヘッダーの content-security-policy を確認します
  3. connect-src none が入っていることを確かめます。これは fetch・XMLHttpRequest・WebSocket・sendBeacon のすべてをブラウザが拒否する宣言です
  4. その状態でパスワードを生成し、ネットワークタブに新しい通信が現れないことを確認します

よくある質問

他のページとは何が違うのですか?

機能は同じです。違いは通信の制限だけで、通常のページはアクセス解析のドメインと本サイト自身への通信を許可しています(将来は広告のドメインも加わります)。このページはそれらを一切許可しません。そのぶん、このページの閲覧数は運営側から見えず、外部フォントも読み込まないため表示は端末の標準フォントになります。

オフラインでも使えますか?

使えます。一度読み込んだあとは端末に保存されるため、機内モードやネットワークを切断した状態でも生成できます。これも通信していないことの確認方法になります。なお保存を行う仕組み(Service Worker)はページとは別の実行環境で動き、本サイト自身とのみ通信できる設定になっています。第三者への送信はここでも不可能です。

開発者ツールにエラーが出ますが、壊れていませんか?

正常な動作です。本サイトを配信している Cloudflare は、ブラウザからのアクセスに自社の計測スクリプト(static.cloudflareinsights.com)を自動で挿入します。このページはそれも許可していないため、ブラウザが読み込みを拒否し、その記録がコンソールに残ります。つまり、サイトの配信元が後から挿入したスクリプトでさえ、このページでは動きません。これがこのページの設定が実際に効いていることの証拠です。通常のページではこの計測を許可しているため、エラーは出ません。

なぜ全ページをこの設定にしないのですか?

アクセス解析と広告が動かなくなり、運営費をまかなえなくなるためです。無料で公開し続けるための妥協点として、通常ページは計測を許可し、このページだけを完全に閉じた状態にしています。